昔ながらのすっぱいたくあんです。
沢庵漬けの考案者といわれている沢庵和尚の製法をそのままに、米糠、塩、昆布、唐辛子、柿の皮、陳皮のみで漬け込みました。
手間ひまのかかる製法のため、現代の市販品ではほとんど見かけることがなくなった昔ながらの味です。
整腸作用もある乳酸たっぷりの昔ながらのたくあんをお召し上がりください
原 材 料:干し大根[大根(国産)]
漬け原材料:ぬか(和歌山県)、塩(兵庫)、昆布(北海道)、唐辛子(国産)、渋柿の皮(国産)、みかんの皮(国産)
日本人の腸を調えてきた発酵食品はヨーグルトではなく、たくあん漬けなどの乳酸発酵の漬物なのです。
『ごはんの力』より
驚いて自然食関係の本を読み進めると、「人間は年に1俵(60キログラム)の玄米と自然の塩があれば健やかに生きていける」というさらに衝撃的な事実に出会いました。
「えーっ、これまで栄養学で教わったことって何だったの」と頭の中は?マークでいっぱい。
貧しく栄養がないと切り捨ててきた小さい頃の、ごはんに味噌汁と漬物とおひたしの乗ったちゃぶ台が目に浮かんで、「あれで良かったってこと!?」と知るに至りました。
つぶつぶ食卓の基本は、
1.雑穀入りごはん
2.海藻入りみそ汁
3.漬物
これで、パーフェクトバランスなんです!