自家製なたね地あぶら 825g

商品コード080812

製造元堀内製油

原産地

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通常価格 (税込)

販売価格1,728

当店ポイント8

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昭和22年創業より変わらぬ製法で搾った、堀内製油の看板商品「なたね油」。原料は地元熊本で農薬を使用せずに自分たちで育てた「なたね」を使っている。
原材料
農薬不使用なたね(熊本産)
菜の花の種子をバランスをこわさないで絞った油。
国産の自給油脂の中では、現代食にかけているα-リノレン酸という必須脂肪酸を多く含み、他の栄養とのバランスも優れている。


■┓スタッフのイチオシ 
┗┛━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥☆  
 
○レシピ1  
〜炊飯器でごちそうイタめし ミレットペペロンチーノ〜  
 
[材料]  
白米 3合
高キビ 大さじ2
ニンニク 3かけ 
醤油大さじ4、油(菜種油とゴマ油を7:3で混ぜたもの)大さじ1 
七味唐辛子 適量 
 
[作り方]  
1. 高キビは洗って熱湯を注ぎ、ふたをして30分〜1時間つけておく。 
白米は洗ってザルにあげておく。 
 
2. 炊飯器に白米、高キビを入れ、3合の目盛+大さじ2の水、 
すりおろしたニンニク、醤油、油を入れ、通常の炊飯モードで炊く。 
 
3. 炊けたら、しゃもじで大きくほぐす。 
 
<ポイント>  
好みで七味唐辛子のほか、青み(パセリや刻んだ大根葉など)を 
トッピングしてください。 
 
レシピ2の干しシメジベーコンをトッピングすると 
さらに美味しいです♪  
 

○レシピ2  
〜干しシメジベーコン〜  
 
[材料]  
干しシメジ 12g
自然塩 小さじ1/3  
油(菜種油とゴマ油を7:3で混ぜたもの)大さじ2 
 
[作り方]  
1. フライパンに油を入れて、ほんのり温まったら、 
干しシメジをそのまま入れる。 
 
2. 全体に油が回ったら、塩を入れる。 
 
3. 木べらでシメジの固い部分を押しながら炒め、 
カリカリになってきたら出来上がり。  
焦げないように、すぐにプライパンから取り出します。 
 
<ポイント>  
干しシメジを戻さず、そのままカリッと焼くだけで 
カリカリベーコンのような香ばしい美味しさに!!  
 
レシピ1だけでなく、あらゆるサラダのトッピングなど、 
色々と使えます♪ 
 
(『つぶつぶ04』裏表紙 より一部抜粋)  
 
 
○レシピ3 
〜蒸しレンコンのニンニク風味ムニエル〜 

[材料]
自然塩でもっちり蒸したレンコン 200g
小麦粉 大さじ1
粉にした葛粉 大さじ1
おろしニンニク 1かけ分
油(菜種油とゴマ油を7:3で混ぜたもの)大さじ3、醤油 大さじ1

[作り方] 
1. 小麦粉と粉にした葛粉を混ぜ、茶こしでふるって、
蒸しレンコンにまぶす。

2. フライパンに油をしき、ニンニクを入れ、
火にかける。

3. ニンニクのいい香りがしてきたら、
レンコンを入れて焼く。

4. 焼き色がついたら、醤油を回し入れる。

<ポイント>
茶こしでふるって、その後ボールを振ると
粉をまんべんなくまぶせます。

どの面にも焼き色がつくように、
箸でひとつひとつ返しながら焼くと
きれいな仕上がりになります♪

お酒のおつまみに最適☆

(『つぶつぶ08』p.14 より一部抜粋)


○レシピ4
〜切り干し大根のスープ〜

[材料] 
切り干し大根 20g
干しシメジ(乾燥ひらたけ) 6g
サヤインゲン 6本
人参 20g
水 5カップ
昆布 5cm角
醤油 大さじ1
自然塩 小さじ2
油 小さじ2(菜種油とゴマ油を7:3で混ぜたもの)

[作り方] 
1. 干しシメジと昆布は分量の水に浸し、干しシメジは柔らかくなったら
小さめに割いておく。

2. 人参は斜めの輪切りにしてから、千切りにする。
インゲンは斜め輪切りにしておく。

3. 切り干し大根はさっと洗って、きゅっとしぼり、
ざく切りにする。

4. 鍋に油を熱し、切り干し大根をさっと炒め、1.を水ごと加え、
沸騰したら人参と塩を加える。

5. 人参が柔らかくなったらインゲンを加え、
火が通ったら醤油で香りをつける。

※ 何杯もお代わりする方続出(笑)
おひさまの香りがするコク味スープを味わってくださいね!

(『つぶつぶ08』p.15 より一部抜粋)


○レシピ5
〜コーンスープ青じそ風味(4人分)〜

[材料] 
スライスコーン 2本分(約160〜200g)
玉ネギ 1個
水 4カップ
昆布 5cm
自然塩 小さじ1/3
クズ粉 大さじ2と1/2
青じそ 1枚
ブレンド油 小さじ1/2(菜種油とゴマ油 7:3で混ぜたもの)

[作り方] 
1. 玉ネギを5mm角に切り、油が全体に回るくらいにサッと炒める。
水と昆布、スライスコーン、トウモロコシの芯、塩を加えて
沸騰したら、中火で10〜15分煮る。

2.1に水で溶いたクズ粉をまわし入れ、少し煮立ててトロミをつける。

3. 器に盛り、青じその千切りを散らす。

(『つぶつぶ10』p.16 より一部抜粋)

<ポイント> 
◎スライスコーンの作り方
・よく研いだ包丁でトウモロコシの根元を持って回しながら
削ぐようにスライスします。(ピーラーを使ってもOK!)

コーンの薄い輪切りを作るつもりで。
芯の近くになったらやめて、芯はだしを取るのに使います。

1本から約80〜100gのスライスコーンがとれる目安です。

・このスープは温めても、冷やしても美味しいので、
例えば、夜に作りおきして、夜はホット、
残りを冷蔵庫に入れて朝はクールなスープにすると、
朝食作りが楽々です!!


○レシピ6
〜キビ玉きつね丼 (2人分)〜

[材料]
基本キビ玉 (2人分)
油揚げ 1/2枚
長ネギ 1
ゴマ油 小さじ1と1/2
自然塩 1/4
七味唐辛子 ひとつまみ
酒 大さじ1、刻み海苔 適量

[作り方]
1. フライパンにゴマ油を熱し、千切りの油揚げと
斜め薄切りを半分に切った長ネギを炒め、
酒と自然塩で味をつけ、七味唐辛子をふります。

2. どんぶりにごはんを盛り、1をのせ
基本キビ玉をかけ、刻み海苔をちらします。
お好みで醤油をかけてください。

(『つぶつぶ03』p.6 より一部抜粋)

<ポイント>
・長ネギがない場合は、玉ねぎを薄くスライスしたもので
代用してもかまいません。

・基本キビ玉は、ご飯にかけるだけでなく、
ミルキーでもっちりした食感が楽しめるので、
パスタのソースや温野菜にかけてもGood☆

・「基本キビ玉」にゆでたジャガイモやコーンを混ぜて、溶き粉、
パン粉をつけて揚げると、クリームコロッケのような
味になります。

・もちキビは「畑のエッグ」とも称され
卵のような色と風味をもつので、様々な卵料理に変身します。
工夫次第で、いろんな料理に使えて、便利です!!


 
吹き出しつぶつぶスタッフが語る・・・

バターっぽい料理には欠かせません。野菜のソテーもなたね油だけの時とごま油とブレンドしたとき、などそれぞれ違うんですよ。ズッキーニを思いっきりバターソテーっぽくしたければなたね油オンリーで。油の色がホントに黄色いので初めての方はビックリするかも。なたね油だけでは天ぷらも黄色に仕上がります。昔、何も知らなくて、料理が全て黄色になって困って油を捨ててしまったという人の話がありました。う・・・もったいない。

 
もっと、もっと・・・ なたね油!!
 
つぶつぶ06号
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