ヘナスクーパ
ヘナスクーパ
ヘナスクーパ
ヘナスクーパ
ヘナスクーパ
ヘナスクーパ
ヘナスクーパ
ヘナスクーパ

ヘナスクーパ

商品コード450521

製造元アライフ

原産地

商品別特殊表示

通常価格 (税込)

販売価格2,475

当店ポイント11

数量

この商品について問い合わせる

ヘナ専用の塗布器具。
たっぷりすくえて均一に髪にしっかり載せられます。
持ちやすく手塗り感覚でスピーディーに塗れます。
もみあげや襟足など、細かい所や際もきれいに塗れます。
素材が肌に優しく、当たりも柔らか。
ショートヘアや根元リタッチ向きです。(長めの髪には粗めのコームを併用してください)

紺、グリーン、オレンジの3色あります。ご希望の色をオプションでご選択ください。
*グリーンとオレンジは、ヘナ以外に使うと本体への着色が少しずつ目立ってきますので、インディゴ(藍)やその他のカラー剤などに使う場合は、紺色がおすすめです。
素材
本体…シリコーンゴム テールスティック…ABS樹脂
美容院アライフのオーナー青木幸治さんが開発。スクーパを作ろうと思った理由などを伺ってきました。また、ヘナについても詳しく教えてもらいました。
 
Q.ヘナって何ですか?
インドから入って来た、髪を染める植物です。クレオパトラも使っていたと言われていて、インドやスリランカでは一般家庭で日常的に使われています。天然100%のものの場合、頭皮や髪へのダメージがなく、安心して使っていただけます。
日本には約30年前に雑貨として入ってきました。ヘナはオレンジに染まるのですが、色のバリエーションを出すために化学的な色素を混ぜて売られているものも多く、トラブルが増えて一時輸入禁止になりました。その後、雑貨ではなく化粧品として輸入されるようになりました。
約15年前に、インディゴが髪染めにも使えるように開発され、ヘナとインディゴで二度染めをしたり、最初から混ぜた粉末で染めたりができるようになりました。色の幅が広がってヘナ第2次ブームが起き、ヘナを扱う美容院も増えました。
 
Q.青木さんがヘナを取り扱うようになったきっかけは何ですか?
27年前から、お客さんからの要望があって使うようになりました。当時は、ヘナもケミカルヘナも使っていましたが、よく分からずに使っていました。その後、天然100%のヘナであるハナヘナに出会って、比べたときに匂いからして違い、そのよさに気付きました。輸入にあたっての苦労話を聞いたり、インドの生産工程を見せてもらうツアーに参加して実際に目で見てたりして、ヘナについてどんどん詳しくなっていきました。
自分も長いことパーマ液などを触っていることで、ある日突然ひどいアトピーになってしまい、そういう点からも、ヘナをオススメするようになりました。
 
Q.スクーパを開発したのは、なぜですか?
最初は、一般的なカラーリング用のくしを使っていたのですが、ヘナを塗るには柔らかいし、ナイロン製でやりにくさを感じていました。工具店や絵画の道具のお店などに行って、何かいいものはないかと探していて、料理用のゴムスパチュラを見つけました。それにヒントを得て、手塗り感覚で塗れるスクーパを開発しました。MADE IN JAPANで作りたくて、国内の工場を探しました。1つ1つのクオリティが揃うところはさすがです。
 
Q.髪の長さに対するヘナの量の目安を教えてください
ショートカットや、根本だけ塗る場合は50g、ロングヘアの場合は100g、ミディアムヘアの場合はその間の75gです。ヘナ1:水4ぐらいの割合で溶かして使います。藍はヘナより水を吸わないので、藍が入る場合は、1:3くらいから徐々に水を足してください。
 
Q.ヘナはどんなペースで塗るといいですか?
初めて塗る場合は、2週間に1回を3回くらい続けると、色が落ち着いていきます。その後、1ヶ月に1回ぐらいがいいかなと思います。または、生え際などの気になるところだけ塗るのもありですね。

ユーザーレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :

入力された顧客評価がありません。