豆腐を超えた豆腐。無添加・生搾り製法のこうや豆腐
・国産大豆を100%使用
・凝固剤は海水由来のにがりを使用し、大豆のもつ甘味や旨みを最大限引き出しています
・重曹(膨軟剤)不使用 無添加の高野豆腐は、昔ながらのしっかりした歯応えの食感が楽しめます。
・創業以来守り続ける、国内唯一の「生搾り製法」の豆腐
→大豆を粉砕後、煮沸してから豆乳とおからに分ける方法が一般的ですが、生絞り製法では粉砕後、生の状態で豆乳とおからに分けます。
おからと分けられた豆乳だけを煮込むことで、大豆の皮や胚芽に含まれる苦みや渋みが豆腐に移りません。
こうや豆腐メーカーで「生搾り製法」を守っているのは、信濃雪だけです。
※高野豆腐についております、小さく薄い色のシミなどは、製造過程でできる大豆由来のものですので、食べていただいて問題ありません。
黒いシミや緑色のシミがある場合、当店までご連絡ください。
原材料
大豆(国内産)、にがり

生産者はこちら 信濃雪
凍り豆腐作りが盛んな長野県飯田地方で、1951年創業。
昔ながらの風味・食感のおいしさが楽しめる凍り豆腐を国内唯一の「生搾り製法」で作り続けています。
凍らせ日に干すことによって、豆腐が陽性になってカルシウムや鉄分などのミネラルもビタミンも増えるという魔法のような加工技術には脱帽です。
○高野豆腐の戻し方
熱湯なら即座に。水に漬けるだけでも戻って、軽く絞るだけで使える。
1枚ずつ両手にはさんで、軽く水気を絞ってからもう一度ギュッと絞る。
・含め煮にして作り置き(冷蔵庫で1週間保存可能)戻さずにそのまま煮汁で煮るのも良い。
・揚げ物や炒めものに→ハムや鶏肉代わりに
■┓スタッフのイチオシ
┗┛━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥☆
野菜料理とは思えない、子どもから大人まで喜ぶ乾物を使ったかんたんレシピを紹介します。
ポイントは、油や調味料を減らさずにレシピ通りに作ってみること!
コクや旨みが違いますし、フライパンに食材がくっついてしまいます。
味噌、醤油、塩などの調味料を海の精のものにすると おいしさが倍増しますのでぜひ使ってみてくださいね。
\下ごしらえしてそのままおかずになっちゃう!/
○レシピ
〜こうや豆腐の本格中華ハム〜
[材料]
こうや豆腐 4枚
ショウガ(薄切り) 5g
八角 1かけ
水 1.5カップ
醤油 大さじ1.5
植物油 適量
[作り方]
1 鍋に水、醤油、ショウガ、八角を入れて煮汁を作っておく。
2 こうや豆腐を素揚げする。
3 素揚げしたこうや豆腐を�,貌�れ、煮汁を吸わせてフタをして火にかける。
沸騰したら弱火でときどき押しながら煮汁がなくなるまで煮きる。
出典:『つぶつぶ雑穀中華』