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見出し:つぶつぶ雑穀はおいしさへのこだわり

見出し:その1 つぶつぶ雑穀はほとんどが国内産

輸入雑穀が安く出回っていますが、
時間がかかる船便で日本に運ばれるため、
船の中の温度や湿度が高くなりがちで酸化が進んだり、
味が変わりやすくなる場合も。
つぶつぶでは輸入も、国内産と同じレベルです。

つぶつぶは国内産にこだわっています。
外国産穀物は農薬を使用していないものだけを扱っています。

イメージ:実った雑穀

見出し:その2 つぶつぶ雑穀は農薬を使わない栽培

輸入雑穀や大手雑穀販売者は、
どこでだれがどのように育てたのか、
わからないものが多いのが現状。

つぶつぶでは生産者の栽培現場を視察、
プロフィールや栽培履歴を提出してもらい安全管理を怠りません。

イメージ:農薬を使っていない雑穀

見出し:その3 つぶつぶ雑穀の袋は酸素を通さない

質の悪いビニール袋は脱酸素剤が入っていても、
少しずつ酸素を通し酸化が始まってしまいます。

つぶつぶの雑穀用ビニール袋は
酸素を通さない高品質な素材を使用しています。
賞味期限までしっかり雑穀を守ります。

イメージ:質のいい雑穀

見出し:その4 つぶつぶ雑穀は「穀物」だけが入っている

市販の雑穀には価格を安くするために
豆類や麦などを大量に入れ、
雑穀はほんの少し、というのが、しばしば。
つぶつぶの「五穀」には
「もちキビ、ヒエ、アワ、黒米、高キビ」
だけが入っています。

イメージ:ぶつぶ五穀

見出し:その5 つぶつぶ雑穀はできるだけ有機肥料

主たる肥料は有機で栽培していますが、
一部商品は少量化学肥料を使っているものもございます。ご了承ください。

イメージ:実った雑穀

見出し:生産者の想い

「つぶつぶ雑穀」は全て農薬不使用の国産品、外国産。
この安心・安全でおいしい雑穀を支えているのが
生産者の方々です。

つぶつぶの活動に賛同していただき、
おいしい雑穀を提供していただいている
「つぶつぶ栽培ネット」の方々の中から、
新潟県にあるおおしま農緑の大島勉さんにお話を伺いました。

イメージ:笑顔の家族

Q1雑穀の栽培を始めたきっかけは? おおしま農縁の栽培方法は?

私の妻がライフシードキャンペーン
(「つぶつぶ」が行っている活動の一つ)で
入手した雑穀の種子を畑の片隅に播いたことがすべての始まりです。
今年で20年目を迎える雑穀栽培は、
「食べておいしい」品質の維持を心掛けています。
おいしい品種を選び、有機肥料を適度に与え、
穂が完全に熟すのを確認しながら刈取り、
天日干し乾燥しています。
精白調整も一番おいしい歩留まりを狙います。
精白後は即、脱気・真空パックしています。

イメージ:雑穀を天日干しにする

Q2雑穀を栽培する中で大変なことは?

猛暑のなかでの草取り作業は連日続くと体にこたえます。
また、農薬散布しないので虫による食害が生じることがあり、いったん被害に遭うと穂の成長が不完全になります。
また、未熟なつぶつぶの実を一粒一粒ピンセットで取り除く作業は大変ですね。

Q3どんな気持ちで雑穀を栽培していますか?

お金のために栽培するという気持では,本当においしい雑穀は作れません。
「おいしいね、幸せだね♪」と、いのちをいただく喜びを共有できる皆さんとの繋がりのなかで、おかげさまで心地よく雑穀を栽培させていただいています。

Q4最後に、つぶつぶの雑穀を食べているお客様へ一言!

一家4人でつぶつぶ生活を楽しんでいます!
長男、長女も毎日、野山、田畑でパワー全開!です。
是非、おおしま農縁に遊びにいらしてください!!

イメージ:おおしま農緑のスタッフの皆さん