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見出し:つぶつぶマストアイテム 生産者レポート

ノンカフェイン玄米コーヒー 焙煎工房 MATSUO(鳥取県米子市)

自然いっぱいの鳥取県大山から玄米のパワーを届けている焙煎工房MATSUOは平成4年に創業。独学で玄米焙煎法を試行錯誤しながら、翌年には黒炒り玄米茶「玄神MUGEN」を発売。さらに顆粒タイプの「ぶらうんかふぇ」などを製造、販売しています。20年以上の製造、研究の中でいかに玄米の力を引き出すかにこだわり続け、焙煎技術を独自開発しつづけています。

画像:ノンカフェイン玄米コーヒー 焙煎工房 MATSUO(鳥取県米子市)

見出し:焙煎することで食物繊維が5倍以上に増える

MATSUOの玄米コーヒーのうち、「玄神」の焙煎時間は8時間。さらに顆粒タイプの「ぶらうんかふぇ」は、よりコーヒーに近づけるために12時間もの長い時間焙煎しています。玄米は長時間焙煎することによってカーボン化され、食物繊維が増え、玄米ポリフェノールを産み出します。生の玄米100g中の食物繊維は3gですが、焙煎することによってなんと16gに増え、さらに不溶性食物繊維優位から水溶性食物繊維優位に変わります。だから「お通じがよくなった」というようなお客様の声をいただくのですね。

画像:焙煎することで食物繊維が5倍以上に増える

見出し:進化し続ける焙煎法

創業当初は機械で20時間自動焙煎し、その後、味をみながら微調整していました。今は更なる美味しさを目指して機械によるオートメーションなしに、外気温や湿度などの状態をみながら自然と調和した形で焙煎をしています。黒く色づくのが遅くても早くてもいけないので、その微妙な具合を見極めるために細心の注意を払います。そして焙煎時間が長く、黒くなってからは見た目では変化がわからないので、最後の方では5〜10分おきに噛んでみたり、抽出して味をみながら、微妙に焙煎具合を調整しています。
長時間、我が子のように大切に玄米に向き合ってできた玄神は、真っ黒でツヤツヤと輝きます。

画像:進化し続ける焙煎法

見出し:体にいいだけじゃない!味へのこだわり

MATSUOの玄米コーヒーは、カラダにいいだけじゃなくて美味しいのです。「もっとよくしたいというのが原動力」と語る松尾さんには、想い描いている味があって、それに近づけようと日々玄米と焙煎機に向き合っています。20年以上真摯に玄米と向き合ってきた結果が、おいしさを生み出しています。カラダにいいだけではない、美味しくなくちゃ!これは未来食つぶつぶとも通じるところですね。
焙煎時間が長くなると水溶性食物繊維が増え栄養価も高まりますが、味と香りは落ちます。焙煎時間の長い「ぶらうんかふぇ」は、その微妙なバランスを保ちながら美味しさを維持しています。これはまさに匠の技。そんな松尾さんイチオシの「ぶらうんかふぇ」の飲み方がアイスコーヒー。「ぶらうんかふぇ」小さじ2杯を150ccの水で溶いてシェーカーかミキサーを使って泡立てると、癖がなくて美味しいのだそうです。暑くなってきたら是非試してくださいね。

画像:ぶらうんかふぇ 顆粒 小(50g)【約25杯分】

ぶらうんかふぇ 顆粒 小(50g)【約25杯分】

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鳥取県気高町のお米を8時間焙煎したノンカフェインの飲み物。
顆粒なのでお湯で溶くだけ!
玄米ポリフェノールもいっぱい!
食物繊維は16g/100g。

画像:玄神MUGEN (煮出し用)(400g)

玄神MUGEN (煮出し用)(300g)

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8時間炒りあげた黒炒り玄米のお茶。
煮出して飲むとおいしい。