北原産業の糸寒天は、江戸時代からの伝統製法で、全て職人さんの手作業で作られています。製造工程を簡単にご紹介します。
【煮熟】原料の天草(200〜300kg)を大きな釜で約12時間、小まめにかき混ぜながら煮ます。《写真�´◆�
【ろ過】煮汁を袋にくみ出し、重しをのせて搾り出します。
【凝固・切断】室温で約20時間静置し、凝固させたものを羊かん状に切ります。《写真���ぁ�
【天つき】底が網目になった「天筒」という道具を使って押し出していきます。《写真�キΑ�
【凍結乾燥】野外で凍結、乾燥を2週間ほど繰り返すと、水分が蒸発し、寒天分だけが残ります。(夏は、大きな冷凍室で凍結させます。)完全に乾燥したら、二度にわたり目視と手作業で付着異物を取り除き製品化されます。《写真�А�