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小豆入りの七種粥(ななくさがゆ)ー 1月7日のショップスタッフまかない

小豆入りの七種粥(ななくさがゆ)ー 1月7日のショップスタッフまかない

愛媛松山から、こんにちは。
ショップスタッフの綾子です。
毎日のまかないランチを作っています。

今日は七草。つぶつぶ流に、六種の穀物と小豆を入れて作りました。ほっとするおいしさに満たされました。
松前漬けは、酒蒸しエリンギ入りに進化!食感と旨みがプラスされて、さらにおいしくなりました。
ゆり根の梅和えも、お正月を感じる一品。

忙しい中でも、まかないのひと時だけは、お正月気分を楽しみました。

2021年1月7日のまかない

<メニュー>
・七種粥
・根菜とコンニャクとレンコンの筑前煮
・酒蒸しエリンギ入り松前漬け
・ゆり根の梅和え
・黒豆

今日のピックアップレシピ本

ゆり根の梅和えに使った和え衣は「おいしい!漬物料理術」の44ページに載っています。本には、長芋、ナス、カボチャが紹介されていますが、アイデア次第でいろいろに楽しめます。45ページの梅ネギ和えの和え衣同様に、巻き寿司に入れてもgood!日持ちするし、活用の幅が広いので、2~3倍作っておくのもおすすめです。

今日のピックアップ食材 ― 紅玉ねり梅

梅干の種を取って、梅肉を包丁でトントンたたいて作る和え衣のおいしさは格別ですが、手っ取り早く作りたいときにおすすめなのが、紅玉ねり梅です。チューブ入りはしそなし、ビン入りはしそ入りの風味が楽しめます。時短したいときや、あまり手をかけずに1品増やしたいときなどに、あると便利ですよ。

書き手:磯貝綾子

2010年から未来食つぶつぶを学び、実践。
・未来食ショップつぶつぶスタッフ
東京のつぶつぶレストランスタッフ、山形いのちのアトリエスタッフを経て、2020年6月より現職。つぶつぶ心スタイル17の“いのちの力を最大限に発揮してキラキラ生きる”をモットーに日々の暮らしを楽しんでいます。