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味噌ジャガを炊き込みごはんに!?ー 10月12日のショップスタッフまかない

味噌ジャガを炊き込みごはんに!?ー 10月12日のショップスタッフまかない

愛媛松山から、こんにちは。
ショップスタッフの綾子です。
毎日のまかないランチを作っています。

月曜日恒例の「ごちそうごはん」。今週は、味噌ジャガキビごはんにしました。

炊き込みごはんに味噌!?と思うかも知れませんが、ジャガイモと味噌は相性抜群だし、材料を炒める油(なたね油&ごま油)がコクをプラスしてくれるので、まろやかだけどパンチのある味わいで、男性にも人気です。

ごはんにジャガイモが入ってボリューム満点だったので、お味噌汁は大根と油揚げにしました。

2020年10月12日のまかない

<メニュー>

・味噌ジャガキビごはん
・大根と油揚げのお味噌汁
・梅干し
・たくあん

今日のピックアップレシピ本

味噌ジャガキビごはんは、「つぶつぶ雑穀ごちそうごはん」の22ページに載っています。この本の嬉しいところは、簡単に作れるスープや、常備しておくと便利な味噌漬けの作り方などが載っていること。そして、白米に雑穀を混ぜて炊くときの割合が5パターン紹介されていて、割合ごとの特徴が説明されています。もちろん、シンプルな雑穀ごはんのおいしい炊き方もしっかり載っていますので、ごちそうごはんだけでなく、いろんな雑穀ごはんを炊いてそれぞれの特徴を楽しんでみてください。

今日のピックアップ食材 ― 真昆布

お味噌汁やスープ、煮物やめんつゆなどに欠かせないのがこちらの真昆布。3cm角や5cm角など、よく使うサイズにカットしたものをお好みの容器に入れてストックしておくと、すぐに使えて便利です。少量でおいしい出汁が出るので、1袋買っておけば、しばらく持ちます。出汁を取った後の昆布で作る佃煮も絶品ですよ。

書き手:磯貝綾子

2010年から未来食つぶつぶを学び、実践。
・未来食ショップつぶつぶスタッフ
東京のつぶつぶレストランスタッフ、山形いのちのアトリエスタッフを経て、2020年6月より現職。
つぶつぶ心スタイル17の“いのちの力を最大限に発揮してキラキラ生きる”をモットーに日々の暮らしを楽しんでいます。