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つぶつぶ雑穀

見出し:食べよう!おいしい雑穀 一粒一粒の幸せ味わい、つぶつぶ雑穀で心地よい食卓を

つぶつぶ雑穀の魅力

つぶつぶ雑穀は、一粒一粒に人の体を支えるほとんどの栄養が絶妙のバランスで詰まっています。現代食に不足している微量栄養素の宝庫なので、栄養のバラツキや偏りも解消されます。

また、つぶつぶ雑穀は、ごはんの仲間なのにおかずになれるユニークな食材です。米よりもうま味が濃くてカラフル、食感も多様で、肉を使わずに挽肉料理が何でも作れる雑穀があったり、 チーズを使わずにチーズよりおいしいとろ〜りピザを作れる雑穀もあります。DNAに響くそのおいしさは、世代を超え、好みを超えて、誰をも魅了します。

画像:雑穀

つぶつぶの雑穀は雑穀料理の素材としても使える、
厳選された安全の国産雑穀です。

「つぶつぶ雑穀はここが違う!」 5つの違い

1)味・香り
雑穀は古代から日本人の主食として食べられてきました。その長い歴史の中で選抜されたおいしい雑穀が、現在残っている国産の品種なのです。プラス、環境を考える生産者の愛情や気持ちも栄養になってよりおいしい雑穀が出来上がりました。

2)生産者の顔がみえる
つぶつぶの活動に賛同している「つぶつぶ栽培ネット」の雑穀、または顔の見える地域団体の雑穀です。生産者も雑穀料理を楽しんでいます。

3)品揃え
他では手に入りにくい、高キビや雑穀粉が充実しています。
特にヒエ粉のひき方は天下一! 他では真似のできない職人技です。

4)使いやすい量
1袋はレシピにあわせたサイズ、1カップ(200cc、つぶは160g(アマランサスのみ170g)、粉は110g)分の雑穀です。雑穀は炊くと2~3倍に増え1カップで4人家族、2回分のおかずが作れます。 3カップの商品名の3カップとは目安です。1カップ×3の量とは異なります。

5)レシピが豊富
おかず、スイーツの豊富なレシピ数は2000点以上。

つぶつぶ雑穀の違いについて

当ショップで販売している雑穀には3つの分類があります。
それぞれの違いをご理解いただいたうえで、当ショップご利用のみなさんには、栽培者のみなさんを応援する気持ちを込めて、「つぶつぶ栽培者ネット産」を主にご利用いただければ幸いです。

【つぶつぶ栽培者ネット産】

画像:つぶつぶ栽培者ネット産

つぶつぶの活動に賛同し、自宅でつぶつぶ料理を実践している栽培者さんが育てた雑穀です。主に、手作業で無農薬・無化学肥料で栽培しているため一人当たりの生産量が少なく、本当に希少な国産雑穀です。 販売時期が年明けから春にかけての限られたものが多くなり、夏から秋にかけては欠品することもあります。

【一般国産】

画像:一般国産

主に岩手県産のものになります。取扱業者に農薬の使用がないことを確認してもらっています。岩手県、特に県北地域では一農家の栽培面積が小さく、昔からの方法で手作業の栽培です。栽培をやめていく人が多く、雑穀の生産量が著しく減少しています。岩手県産では需要をまかないきれないので、最近では北海道産のものも扱っています。

【海外産】

画像:海外産

日本ではほとんど栽培されていない雑穀、また、国産雑穀がさらに少なくなってしまうかもしれないという状況から、有機JASを取得した中国モンゴル地方のもちキビやヒエ、高キビを扱っています。海外産に関しては認証を取得したものや信頼できる個人の方が買い付けしたものです。

画像:あなたも学ぼう!雑穀料理 雑穀と野菜でつくるおかず&スイーツ つぶつぶ料理教室レッスンをチェック

生産者について

画像:つぶつぶ雑穀栽培者ネットメンバーのみなさん

つぶつぶ栽培者ネットには全国で20名ほどの生産者がおり、農薬を使用しない、化学肥料も使わないということが約束になっています。毎月1回、オンラインミーティングをして技術の向上や雑穀の知識を増やしていこうと情報交換を重ねています。皆、雑穀をもっともっと多くしていきたいという思いで学びあっています。

栽培者ネット事務局長 郷田和夫

画像:栽培者ネット事務局長 郷田和夫
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