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おいしさのヒミツ ー 9月13日のショップスタッフまかない

おいしさのヒミツ ー 9月13日のショップスタッフまかない

愛媛松山から、こんにちは。
ショップスタッフの綾子です。
毎日のまかないランチを作っています。

今日は月曜日なので、時短メニュー。
醤油で味付けした具材を炊きたてのごはんに混ぜ、
サンプルでいただいた焼きのりを巻いて食べました。

未来食ショップつぶつぶで扱っている出水天恵海苔さんの海苔は
酸処理をせずに育てているので、味も香りも抜群!
収穫時期が来たら、すべて手作業でのりを摘み取り、
朝早くから夜遅くまで海と作業場を行ったり来たり。
1週間家に帰らない時期もあるそうなんです。
それを新鮮なうちに乾燥させて作る愛情いっぱいの海苔のおいしさは
感動ものです。

2021年9月13日のまかない

<メニュー>
・人参と糸こんにゃくと油揚げの醤油煮を混ぜごはんに
・キャベツとナスとワカメのお味噌汁
・焼きのり
・たくあん
・梅干し

今日のピックアップレシピ本

毎日毎食食べたい本格漬物。手作りは大変なイメージがあるかもしれませんが、実は意外と簡単に作れます。「おいしい!漬物料理術」は、漬物をうま味食材として活用するおいしいレシピの他、たくあんや梅干しなどの代表的な漬物、白菜漬け、シソの実漬け、味噌漬け、醤油漬け、高菜漬けなど、季節ごとに楽しめる漬物術が満載。おいしくオシャレに漬物を取り入れるのにおすすめの1冊です。

今日のピックアップ食材 ― 天日干したくあん

特別栽培の大根を天日干しして、米ぬか、海の精の塩、唐辛子だけで漬けた、昔ながらの本格たくあん。日本人の腸を調えてきた発酵食品は、ヨーグルトではなく、たくあん漬けなどの乳酸発酵の漬物です。腸活するなら、毎日毎食の漬物がおすすめです。

書き手:磯貝綾子

2010年から未来食つぶつぶを学び、実践。
・未来食ショップつぶつぶスタッフ
東京のつぶつぶレストランスタッフ、山形いのちのアトリエスタッフを経て、2020年6月より現職。つぶつぶ心スタイル17の“いのちの力を最大限に発揮してキラキラ生きる”をモットーに日々の暮らしを楽しんでいます。