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高キビを挽肉感覚で活用 ー 9月2日のショップスタッフまかない

高キビを挽肉感覚で活用 ー 9月2日のショップスタッフまかない

愛媛松山から、こんにちは。
ショップスタッフの綾子です。
毎日のまかないランチを作っています。

今日のメインは、ナスと舞茸の高キビ炒め。

高キビは、もっちりと炊き上がりますが、粒が大きくほぐれやすいので
炒め物に向いています。
炊いた雑穀は冷蔵庫で1週間ほど日持ちするので、
まとめて炊いておくと便利です。
今日は、ナスと舞茸と炒め合わせました。
根菜や葉野菜との相性もいいですよ。^^

2021年9月2日のまかない

<メニュー>
・ナスと舞茸の高キビ炒め
・木綿豆腐のニラソース和え
・ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁
・六穀ごはん
・たくあん
・梅干し

今日のピックアップレシピ本

高キビナス味噌スパゲッティは、「つぶつぶ雑穀パスタ」の22ページに載っています。パスタの本ですが、麺と合わせなくてもそのまま楽しめるキムチや炒め物、シチューなど、パスタソース以外の楽しみ方ができるレシピが満載。そのままか、少し味を調整して、おかずとして楽しめるものも多いので、そんな視点で見てみるのも楽しいですよ。

今日のピックアップ食材 ― 高キビ

高キビは、挽肉の色、味、食感が楽しめる、アフリカ生まれのもち種の雑穀。臭みがなく、肉よりおいしいと感じる人も多いくらいで、挽肉料理はなんでも作れます。栄養的には、食物繊維が豊富でマグネシウムや鉄分に富み、デトックス効果が高い雑穀としても知られています。

書き手:磯貝綾子

2010年から未来食つぶつぶを学び、実践。
・未来食ショップつぶつぶスタッフ
東京のつぶつぶレストランスタッフ、山形いのちのアトリエスタッフを経て、2020年6月より現職。つぶつぶ心スタイル17の“いのちの力を最大限に発揮してキラキラ生きる”をモットーに日々の暮らしを楽しんでいます。