TOP   雑穀の放射性物質の対策について

つぶつぶ雑穀はおいしさへのこだわり

3.11被災の後
つぶつぶが決めた放射性物質についての見解をお知らせしたいと思います。
一般食品の政府基準は、1kg当たり100ベクレル(Bq/kg)。
日本人は年間平均59.86kgお米を食べるということですので、それをミリシーベルト(mSv)に換算*すると
100Bq/kg×59.86kg×0.000013(実効線量係数**)=0.077818mSvになります。

つぶつぶイメージ 1年間の被曝限界が1mSv、
外部被曝なども考慮すると食材は0.2mSv。
そのうちのお米0.077818mSvは高いと考えました。
そこでつぶつぶは政府基準の1/5である
20Bq/kg以下と決めました。

放射性物質は植物では科によって
取り込む性質が似ているため、
イネ科に属する「雑穀」に関して
玄米セシウム数値に準じることとしました。

栽培地のある自治体が玄米セシウム数値を検査し、
その値が20Bq/kg未満の場合のみ販売いたします。
つぶつぶでは20Bq/kg以上のものは取扱いません。
安心してお召し上がりください。

* 出典:食品安全委員会(内閣府)HP 『食品中の放射性物質による健康影響について』平成24年1月発行より
* 放射性物質の種類(セシウム137など)ごと、摂取経路(経口、吸入など)ごと