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つぶつぶマストアイテム 生産者レポート

ミレットストレーナー (雑穀洗い専用ザル)  雑穀Milletche -ミレッチェ- (神奈川県横浜市)
ミレットストレーナーのプロデューサー持田怜美さん 雑穀洗いと水切りに便利な「ミレットストレーナー」は、今から6年ほど前、雑穀クリエイター(日本雑穀協会認定)の持田怜美(さとみ)さんによって生み出されました。商品の開発者でも、デザイナーでもない持田さんが、なぜ、ミレットストレーナーを作ったのか。気になる誕生秘話を取材しました。
「ないなら、私が作らなきゃ!」
洗った雑穀は、ボウルに引っ掛けて水切りできる 20歳の頃から、ダイエットや健康のために、玄米を食べていたという持田さんは、友人に勧められたのがきっかけで、キビやアワなどの雑穀をご飯に混ぜて食べるようになりました。すると、周りの友人に驚かれるほど肌の調子が良くなり、体も丈夫に。つぶつぶのピースフードセミナー(現:未来食セミナー)や未来食クッカリーセミナー(現:未来食スクール)にも参加され、「健康は穀物をしっかり食べること」だと実感したそうです。
雑穀の使用量が多くなると、雑穀を洗う際、それまで使っていた茶こしでは、粒が網から溢れてしまうことにストレスを感じるようになったのだとか。他に何か良いザルはないかとインターネットで探したものの、良い商品が見つからず「ないなら、私が作らなきゃ!」と火が点いたそうです。そして、イベントで出会った職人さんに、理想のイメージを伝え、製造を依頼。「使いやすさ」「清潔さ」「丈夫さ」を重視した、世界初の雑穀洗い専用ザルが誕生しました。
持田さんは、当時「古くさい」というイメージのあった雑穀に、オシャレなイメージを持たせるために「雑 穀 M illetche(ミ レ ッ チェ)」という屋号を獲得。 雑穀はおいしくて、栄養もたっぷりだということを多くの人に知ってほしい!雑穀料理を広めたい!という熱い思いで、雑穀の普及、ミレットストレーナーの販売に邁進したのだそうです。
持田さんがプロデュースしたミレットストレーナーは、ゆみこも気に入り、つぶつぶネットショップでも取り扱うように。今や雑穀料理には欠かせない調理道具の一つとして、全国のつぶつぶ実践者さんが愛用しています。
ミレットストレーナーの魅力
持ち手が付いているので、鍋に入れやすい 網は衛生上、一重ですが、硬くて丈夫なステンレスを使用しているので、壊れにくく何年も使うことができます。目が細かいので、ヒエやキヌアなど、粒が小さな雑穀もこぼれる心配はありません。持ち手が付いているので扱いやすく、網の円周が小鍋にピッタリのサイズなので、雑穀が飛び散ることなく鍋に移すことができます。ザルの両上に付いている引っ掛け部分は、ボウルに置くときに便利。職人さんが一つ一つ、手間をかけ作っているので、細かいところまで丁寧な仕上がりになっています。雑穀洗い専用ザルですが、洗った野菜の水切りにも使えます。つぶつぶでは、ミレットストレーナー、厚手の鍋、木べら、クッキングマットを、雑穀を炊くときの必需品として、「4種の神器」と呼んでいます。つぶつぶ雑穀料理を始めるなら、まずはこの4つを揃えてくださいね。
使い手の心に寄り添った商品
持田さんは、嫁いだ先のお米屋さんで、雑穀ブレンドなどの商品企画開発からパッケージデザイン、製造、営業、販売などをこなすかたわら、食育活動や雑穀料理講師など、多岐にわたり雑穀の普及活動に努めています。現在は、海外にも活動の場を広げている持田さん。雑穀に対する熱い思いと、エネルギュッシュな行動力に感銘を受けました。ミレットストレーナーは、持田さんの実体験から生まれた商品だからこそ、使い手の心に寄り添った「使いやすさ」があると感じました。これからも、つぶつぶ雑穀クッキングの相棒として、大切に使っていきたいですね

(文・橋ヶ谷風花)
ミレットストレーナー(雑穀洗い) 直径16×高さ6cm商品画像
ミレットストレーナー(雑穀洗い) 直径16×高さ6cm

税込 2,798 円

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雑穀洗いに欠かせない、ミレットストレーナー。最初うらごし器を使っていたので値段の 高さに驚いた。それが使ってみて目からうろことはこのことで、ストレスなく洗うことが 出来るんですよ!!かくいう企画した持田さんもうまく洗えなくてイライラしたのでえ~ い作っちゃえ!になったとか。そうなんですよね~みんな一度はやっちゃう大切な雑穀が 排水口に流れていくの。なので、この値段は安い。もちろんみなさん持ってますよねっ!