もちキビ1カップ(160g)
商品コード:010411  メーカー:フゥ未来生活研究所
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販売価格 (税込) 800円
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2017-05-24 12:58 1 東京都 2017-05-23 15:19 1 宮城県 2017-05-20 13:45 1 群馬県 2017-05-20 12:56 1 神奈川県 2017-05-20 09:09 2 神奈川県 2017-05-20 07:38 1 福岡県 2017-05-19 23:26 2 岩手県 2017-05-19 23:19 1 神奈川県 2017-05-19 22:03 1 山形県 2017-05-19 16:56 1 滋賀県
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雑穀1カップシリーズ
◆生産者
  • 山形県高畠町/近野耕一
  • 新潟県十日町市/中林辰男
  • 長野県長野市/山本高千
  • 沖縄県竹富町/西里正善
  • 岩手県二戸市/JA新いわて
  • 岩手県野田村/中野精米所
  • 岩手県葛巻町/小倉商店
  • 岩手県宮古市/照屋靖 他

イネ科に属する雑穀、米の放射性セシウムの検査結果に準じています。山形県では全市町村の231地点で検査を実施し、残留放射線量20ベクレル/kg以下の未検出でした。

もちきびはビビットな黄色のキビです。ヒエよりやや大きく、ふっくらとした粒です。
白米に混ぜて炊いてもおいしいし、もちキビを8割の水加減で柔らかめに炊くだけで、コクのあるスクランブルエッグ風になります。

※主たる肥料は有機で栽培していますが、一部商品は少量化学肥料を使っているものもございます。ご了承ください。

キビは新石器に欧州からアジアを含むユーラシア大陸全域の文明を支えてきた最も古い穀物とい言われています。
日本では、昔岡山県と広島県は、吉備の国と呼ばれ、キビの産地でした。

キビの鮮やかな黄色は、カテキン類のポリフェノールで、強い抗酸化力を持っています。


つぶつぶの雑穀は雑穀料理の素材としても使える、厳選された安全の国産雑穀です

「つぶつぶ雑穀はここが違う!」 5つの違い
1)味・香り
雑穀は古代から日本人の主食として食べられてきました。その長い歴史の中で選抜されたおいしい雑穀が、現在残っている国産の品種なのです。プラス、環境を考える生産者の愛情や気持ちも栄養になってよりおいしい雑穀が出来上がりました。

2)生産者の顔がみえる
つぶつぶの活動に賛同している「つぶつぶ栽培ネット」の雑穀、または顔の見える地域団体の雑穀です。生産者も雑穀料理を楽しんでいます。

3)品揃え
他では手に入りにくい、高キビや雑穀粉が充実しています。
特にヒエ粉のひき方は天下一! 他では真似のできない職人技です。

4)使いやすい量
1袋はレシピにあわせたサイズ、1カップ(200cc、つぶは160g、粉は110g)分の雑穀です。雑穀は炊くと2~3倍に増え1カップで4人家族、2回分のおかずが作れます。

5)レシピが豊富
おかず、スイーツの豊富なレシピ数は2000点以上。
早稲田にあるカフェレストランでは雑穀料理を楽しむ全国からのお客様で賑わっています。

もちキビの炊き方♪


「つぶつぶの雑穀は他の市販の雑穀よりずっとおいしい!」とおっしゃって下さるお客様がたくさんいます。その理由は簡単♪ 国内で農薬を使用せず生産しているからです。もちろん生産者の愛情いっぱいかけて、育てています。だからおいしい!つぶつぶの雑穀なのです。

つぶつぶの雑穀は、封を開けた時の香りが違います!良い香り。
炊きあがりの香りも違い、とってもおいしさです。(廣畑さん・女性)

友達にも雑穀ならつぶつぶを!と薦めています。ピカイチだよね。他の高キビではスイーツなんんて作れないし。(深澤さん・女性)

他の雑穀もいろいろ食べましたが、ここのはおいしい!全く違いましたね。
(小西さん・男性)

■┓スタッフのイチオシ
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「もちキビ」を使った
簡単に作れる美味しいレシピをご紹介します。

○レシピ1
~ 基本キビ玉 (2人分・380g)~

[材料]
もちキビ 1/2カップ、水 1.5カップ
自然塩 小さじ1/8、醤油 大さじ2強、豆乳 120cc

[作り方]
1. もちキビ 1/2カップは1.5カップの水で柔らかく炊きます。
(または基本通りに炊いたもちキビの半量に
水を1/2カップ入れて柔らかい粥にする。)

2. 炊きあがったもちキビに豆乳と醤油を入れ、
すばやくかき混ぜふたをして10分蒸らします。

※ もちキビを炊いただけの味とは、また一味変わった
美味しさで、ミルク入りスクランブルエッグに近い味と食感です。


○レシピ2
~ キビ玉きつね丼 (2人分)~

[材料]基本キビ玉 (2人分)、油揚げ 1/2枚、長ネギ 100g
ゴマ油 小さじ1と1/2、自然塩 1/4、七味唐辛子 ひとつまみ
酒 大さじ1、刻み海苔 適量

[作り方]
1. フライパンにゴマ油を熱し、千切りの油揚げと
斜め薄切りを半分に切った長ネギを炒め、
酒と自然塩で味をつけ、七味唐辛子をふります。

2. どんぶりにごはんを盛り、1をのせ
基本キビ玉をかけ、刻み海苔をちらします。
お好みで醤油をかけてください。

(『つぶつぶ03』p.6 より一部抜粋)

<ポイント>
・長ネギがない場合は、玉ねぎを薄くスライスしたもので
代用してもかまいません。

・基本キビ玉は、ご飯にかけるだけでなく、
ミルキーでもっちりした食感が楽しめるので、
パスタのソースや温野菜にかけてもGood☆

・「基本キビ玉」にゆでたジャガイモやコーンを混ぜて、溶き粉、
パン粉をつけて揚げると、クリームコロッケのような
味になります。

・もちキビは「畑のエッグ」とも称され
卵のような色と風味をもつので、様々な卵料理に変身します。
工夫次第で、いろんな料理に使えて、便利です!!


○レシピ3
~ 応用キビ玉 (2人分)~

[材料]
もちキビ 1/2カップ、水 1.5カップ、自然塩 小さじ1/8、
醤油 大さじ2+小さじ1、豆乳 135cc、コショウ 小さじ1/4

[作り方]
1. もちキビ 1/2カップは1.5カップの水で柔らかく炊きます。
(または基本通りに炊いたもちキビの半量に
水を1/2カップ入れて、柔らかいお粥にする。)

2. 炊きあがったもちキビに豆乳、醤油、コショウを加え、
すばやくかき混ぜ、ふたをして10分蒸らします。


○レシピ4
~ キビ玉カルボナーラ (2人分)~

[材料]応用キビ玉 (上記の半量)、ニンニク 1/2かけ、玉ネギ 1/2個、
干しシメジ 5個、オリーブ油 大さじ1と1/2、自然塩 小さじ1/4
スパゲティ(又は、うどん)160g

[作り方]
1. 玉ネギは細いまわし切り、ニンニクは千切り、
干しシメジはひたひたの水でもどしておく。
(戻し汁はスープなど他の料理に使うと良い)

2. フライパンにオリーブ油を熱し、玉ネギ、にんにく、
戻した干しシメジを炒め、自然塩で調味する。

3. 麺を茹でてさっとザルにあげ、水分のあるままで、
2のフライパンに入れ、強火で手早く混ぜ合わせる。
火を止め応用キビ玉を加え、全体にからめる。
(味が薄かったら醤油を少々足す)

(『つぶつぶ03』p.7 より一部抜粋)

<ポイント>
・干しシメジは、シメジを天気が良い日に
風通しが良い場所に半日~3日程日光に当てて干したものです。

長く干せば干すほど、カサカサに感じるぐらい乾燥します。
アミノ酸などが増えて、旨味と栄養がさらに増します。

つぶつぶネットショップでは、「乾燥ひらたけ」という
商品名で販売しています。

・応用キビ玉は、油揚げにのせてカリッとするまで
焼くとGood☆

その際に、トマトやピクルス、ハーブ、オリーブなど
お好みの具材をトッピングすると、
さらに旨味が増します!!

・「応用キビ玉」もアトピーなど卵を控えたい方に
特にオススメです♪


○レシピ5
~ もちキビマカロニグラタン(2~3人分) ~

[材料]
もちキビ 1/2カップ、昆布 7cm角、水 5カップ、マカロニ 150g、玉ネギ 100g
カブ 200g、カボチャ 100g、菜種油 大さじ1、自然塩 大さじ1
麦味噌 小さじ1、豆乳 1カップ

[作り方]
1. もちキビは洗ってザルにあげておく。

2. 玉ネギとカブは厚さ5mmのまわし切り、
カボチャは5mmのいちょう切りにする。

3. 鍋に油を熱し、玉ネギを透き通るまで炒め、
水、昆布を加えてふたをし、強火にかける。

4. 煮立ったらカブとカボチャともちキビを入れて混ぜ、
再び沸騰したら中火にして煮込む。

5. マカロニのゆで時間を逆算して、仕上がりの時間に間に合うように
マカロニと自然塩をいれ、全体で20~25分煮込む。

6. 麦味噌を混ぜ込み、仕上げに豆乳を入れる。

(『つぶつぶ03』外表紙より一部抜粋)

<ポイント>
・ひとつの鍋で作れる、短時間でカンタンにできる
グラタンです。

・カブを材料にあげていますが、お好みの野菜に替えていただいても、
結構です。

・豆乳は、後程ご紹介する三育フーズの濃厚調整豆乳など
濃厚タイプの豆乳で作るほうが、クリーミィーさが増して
美味しくなります。

・このグラタンをオーブンにも使える小さいカップに分け入れ、
上からパン粉をふりかけて、トースターやオーブンで色づくまで
焼くと、お弁当のおかずにも流用できます。


○レシピ6
~ ユズ風味のもちキビいなりずし(細めのもの8個) ~

[材料]
炊いたもちキビ 1カップを炊いた量、ユズの皮 小さじ1、ユズの汁 小さじ2
油揚げ 4枚、昆布 5cm、調味液(水 1.5カップ、醤油 大さじ2)

[作り方]
1. 油揚げの煮方
油揚げを半分に切り、開く。
(麺棒や菜箸などでゴロゴロと、のしてから開くと開きやすい)
たっぷりの熱湯を油揚げにかけて余分な油を抜く。

2. 鍋に昆布を敷いてその上に油揚げを並べ、
合わせておいた調味液を入れる。

3. 火にかけてフタをし、途中木べらで押しながら
汁が無くなるまで30分位含め煮する。

4. 炊いたもちキビに千切りしたユズの皮とユズの汁を混ぜ込み、
8等分にして油揚げに詰める。

(『つぶつぶ03』外表紙より一部抜粋)

<ポイント>
・油揚げは半量を裏返して使うと、雰囲気が変わって面白いですよ。

・8枚以上の油揚げを煮る場合は、4枚につき
調味液1カップの割合で増やしてください。

・いなり用の油揚げは、大目に煮ておくと冷凍もでき、
他の料理(例えば、きつねうどんの揚げなど)に
いろいろ活用できるので、重宝します。


○レシピ7
~もちキビ中華ソース~

[材料]
炊いたもちキビ 180g~200g(もちキビ1カップを炊いた量)、
醤油 大さじ1、ゴマ油大さじ2

[作り方]
1. 醤油とゴマ油を混ぜて調味液を作る。

2. 炊いたもちキビに調味液入れ、よく混ぜるだけ!

ゴマ油の代わりに、菜種油を使っても構いません。
これをご飯にかけると、まさに何と「卵かけごはん」の味に!!

卵を食べたいけれどアレルギーのある方やコレステロールの気になる
お父さん方にも、「もちキビ」は大活躍しそうです。

今回このソースは、春らしく菜の花を茹でたものにかけたもの、
焼いた椎茸の上にこんもり詰めて再度オーブンで焼いたもの、
炒め物の3品に使用しました。

「もちキビ中華ソース」は、冷蔵でも1週間ほど保存ができ、さらに、
お湯を適量足してゆるくすることで、ドレッシング風にもなるので、
野菜にかけたり和えたりと、また違った料理にも展開できます。

工夫次第で、レパートリーが広がりそうですね♪
ぜひ、一度お試しください。 ヽ(^。^)ノ


○レシピ8
~蒸し野菜のもちキビドレッシングがけ~

[材料]
炊いたもちキビ 1カップを炊いた1/6 70g
カブ 1個 カブの葉 1個分
レタス 2枚 きゅうり1/4本
ドレッシング(ごま油 大さじ3 梅酢大さじ1)

[作り方]
1. カブとカブの葉を蒸し、
カブは縦にスライスし、葉は2cmぐらいに切る。
レタスは一口大にちぎる。
きゅうりは薄い小口切りにする。

2.ごま油と梅酢を合わせた中にもちキビを混ぜ込み、
なじんだら1にかける。

※炊いたものを小分けにして冷凍もできます。
解凍は自然解凍か、蒸かして、または炊飯器を
保温にしてしばらく入れておくとふんわり戻ります♪

(『つぶつぶ03』p.4より一部抜粋)


■┓スタッフのイチオシ
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【残りごはんを使った甘酒レシピ】と
  甘酒を使った【簡単な絶品スイーツ】を紹介します!
 
  ○レシピ9
  ~ 甘酒の作り方 ~
 
  [材料]
  ごはん 300g、乾燥麹 300g、熱湯 300cc
 
  [作り方]
  1. 冷ごはんを炊飯器に入れ、熱湯をかけて混ぜる。
 
  2. 1.に乾燥麹をほぐしながら炊飯ジャーに入れ、よく混ぜる。
 
  3. ふきんをかけ、フタをせずに保温にセットする。
 
  4. 12~15時間で甘酒になる。
 
  5. 好みの甘さになったら鍋に移してかき混ぜながら、
  全体が沸騰するまで熱して発酵を止める。
 
  <ポイント>
  ・ヒエ甘酒と同様、保温する時間で甘さが増すので、
  お好みの時間で止めてくださいね。
 
  ・ビン等に入れて、冷蔵か冷凍で保存可能です。
  ただし、市販の物と違って保存料が入っていないので
  早めに飲みましょう。
 
  (『ごはんの力』p.187,188より一部抜粋)
 
 
         ○レシピ10
  ~ 甘酒バナナセーキの作り方 ~ 
 
  [材料]
  甘酒(ヒエ甘酒、キビ甘酒など各種甘酒も同様) 100g、バナナ 100g、
  水 200cc、自然塩 小さじ1/6
 
  [作り方]
  ミキサーに一口大に切ったバナナとその他の材料を入れて回す。
 
  <ポイント>
  夏には冷凍庫で凍らせても美味しい!
  バナナの他にお好みの果物(桃など)を足してもGood♪
 
 
  ○レシピ11
  ~ 甘酒パンケーキの作り方 (直径15cm 4枚)~ 
 
  [材料]
  甘酒(ヒエ甘酒、キビ甘酒など各種甘酒も同様) 300g、小麦粉 100g、
  水 大さじ2、自然塩 小さじ1/3、菜種油 大さじ1
 
  [作り方]
  1. 甘酒に振るった小麦粉と自然塩を入れて混ぜ合わせ、
  水でのばし固さを調整する。
 
  2. 油を引いたフライパンに1.の生地を丸く流し入れ、
  6分ほど中火で焼き、裏返して弱火で5分焼く。
 
  <ポイント>
  スプーンですくって、この生地をきつね色になるまで揚げると
  ドーナツ風の揚げ菓子になります。
 
  揚げ油は菜種油がオススメです。
 
  (『ごはんの力』p.187,188より一部抜粋)
 
 
 

この商品のレビュー(最新3件)

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  • 秘書ママ さん(三重県/30代/女性)

    2015-03-31 02:43

    卵さようなら~

    基本きび玉を作りました。何杯でも食べれてしまう美味しさ!卵かけごはんを食べている感覚だけど後味スッキリ!!試す価値ありの一品です!

    総合評価:       5

  • あゆママさん さん(東京都/30代/男性)

    2014-05-08 13:54

    卵かけごはんにそっくりの味にビックリ!!

    炊いたもちキビにお醤油と胡麻油を入れたものをご飯にかけたら、卵かけごはんにそっくりと聞いて、試したところ、本当に似ていて、ビックリしました。アレルギー気味の家族がいるので、今後はもちキビを利用したいと思います。

    総合評価:       5

  • moti さん(鳥取県)

    2012-03-06 07:56

    しょうゆが合います

    炊いておくだけでなにかと助かるつぶつぶです。もちキビポテトと柳川風を数回作りました。卵の風味があるだけに、そのまま炊いて醤油をかけるとそれだけで色も味も卵ごはんのようになります(笑)冷めても美味しいです。野菜を適当に切って煮たもの+大根おろしを椀に盛り、炊いたもちキビ(熱くても冷たくても)をすくって落とし、醤油をかけたものが最近のお気に入りです。離乳食にも使っています。卵や鶏肉を使うレシピに、代わりにもちキビを入れています。子供も喜んで食べる上に、肉を使うより格段に子供の顔を拭くのや洗い物が楽です。食べるとおなかがホっとします。美味しいのでたまーに食べ過ぎますが、比較的しんどくないので助かっています。

    総合評価:       5