ヒエ1カップ(160g)
商品コード:010111  メーカー:フゥ未来生活研究所
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販売価格 (税込) 800円
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この商品の購入状況(最新10件)
購入日時 購入数 地域
2017-10-23 18:39 1 大阪府 2017-10-20 14:53 4 東京都 2017-10-20 02:23 1 東京都 2017-10-20 00:37 1 千葉県 2017-10-19 23:14 1 東京都 2017-10-19 20:00 1 神奈川県 2017-10-19 10:10 1 茨城県 2017-10-19 00:16 1 千葉県 2017-10-17 22:21 1 石川県 2017-10-17 11:52 3 愛知県
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◆生産者
  • 山形県高畠町/近野耕一
  • 新潟県十日町市/中林辰男
  • 山形県川西町/井上正明
  • 岩手県宮古市/照屋靖
  • 岩手県二戸市/JA新いわて
  • 岩手県野田村/中野精米所
  • 岩手県葛巻町/小倉商店 他

イネ科に属する雑穀、米の放射性セシウムの検査結果に準じています。山形県では全市町村の231地点で検査を実施し、残留放射線量20ベクレル/kg以下の未検出でした。

ヒエの粒の色はオフホワイト。
品種によって、少しグレイッシュなくすんだ色の粒もありますが、洗うとぐっと白くなります。
色から受けるイメージ通り、雑穀の中で一番ミルキーな風味のあるマイルドなおいしさを持つ雑穀です。

※主たる肥料は有機で栽培していますが、一部商品は少量化学肥料を使っているものもございます。ご了承ください。

8世紀頃に、現在のヒエと同じ大きさに進化し、その後ずっと主食として食べ継がれてきました。
中国では今でもヒエでつくったお酒を、作り続けている部族がいます。
雑穀の中でもヒエは、寒さに強い作物です。その力が身体を温める栄養にもなると言われています。

炊く時に、水の量の調整で、多彩な炊き上がりの食感をお楽しみいただけます。


つぶつぶの雑穀は雑穀料理の素材としても使える、厳選された安全の国産雑穀です

「つぶつぶ雑穀はここが違う!」 5つの違い
1)味・香り
雑穀は古代から日本人の主食として食べられてきました。その長い歴史の中で選抜されたおいしい雑穀が、現在残っている国産の品種なのです。プラス、環境を考える生産者の愛情や気持ちも栄養になってよりおいしい雑穀が出来上がりました。

2)生産者の顔がみえる
つぶつぶの活動に賛同している「つぶつぶ栽培ネット」の雑穀、または顔の見える地域団体の雑穀です。生産者も雑穀料理を楽しんでいます。

3)品揃え
他では手に入りにくい、高キビや雑穀粉が充実しています。
特にヒエ粉のひき方は天下一! 他では真似のできない職人技です。

4)使いやすい量
1袋はレシピにあわせたサイズ、1カップ(200cc、つぶは160g、粉は110g)分の雑穀です。雑穀は炊くと2~3倍に増え1カップで4人家族、2回分のおかずが作れます。

5)レシピが豊富
おかず、スイーツの豊富なレシピ数は2000点以上。
早稲田にあるカフェレストランでは雑穀料理を楽しむ全国からのお客様で賑わっています。


ヒエの炊き方♪


■┓スタッフのイチオシ�
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○レシピ
~ 基本のヒエフィッシュの作り方(4枚分) ~

[材料]
炊き立てのヒエ 1カップ分
山芋粉 14g
自然塩 小さじ1
板麩 2枚
水 40cc
※山芋粉+水は、生の山芋すりおろし60gでも可

[作り方]
1. 山芋粉は水を入れて練り、塩を加えておく。

2. 板麩は戻し、包丁で2枚に開く。

3. ボウルに炊いたヒエと1を入れて熱いうちによくヘラでこね、 滑らかな生地をつくる。

4. 生地を握って4等分に丸める。

5. 手のひらに水をつけ、開いた板麩の上に4.を置き、 端まで押し付けるように広げていく。

<ポイント>
・板麩の水分量が多すぎると、生地と分離しやすくなるので、 切り開いた表面が指で持ち上がるほどの水分量がベスト。

・板麩にのせた生地は、均一に広げ、端は台形になるよう エッジを作ると、料理中の扱いが簡単になります。

・ヒエは冷めるとポロッとする性質を持つので、炊き立てに水でといた山芋粉 を入れることで、やわらかさがキープされ、料理しやすくなります。


【基本のヒエフィッシュを使った2品】


○レシピ
~ ヒエのフリッター 16枚~

[材料] 
基本のヒエフィッシュ 2枚、揚げ油(菜種油7:ゴマ油3)適量
フリッター粉
(小麦粉 1/2カップ(50g)、山芋粉 5g、自然塩 小さじ1/2、水 80cc
※山芋粉5g+水80ccは、山芋すりおろし20g+水50ccでも可)

[作り方]
1. ヒエフィッシュは、1枚を8個の台形に切る。

2. ボウルに小麦粉と山芋粉、自然塩を合わせ、
水を注ぎながら箸で混ぜてフリッター粉をつくる。

3. 1に2の衣をつけて、180度の油でカラッと揚げる。

<ポイント>
火が通りやすい食材を使っているので、
揚げ時間は短く、色が付いたら引き上げる程度でOK!

フリッター粉にヒエフィッシュを長くつけすぎると、
ヒエフィッシュがくずれ、板麩から分離しやすくなるので、
注意が必要です。

これは、レシピ3の溶き粉につける場合も同様です。


○レシピ
~ ヒエのお魚フライ 8枚~

[材料] 
基本のヒエフィッシュ 2枚、パン粉・揚げ油(菜種油7:ゴマ油3)各適量
溶き粉
(小麦粉 1カップ(100g)
 自然塩 小さじ1/2、水 2/3カップ)

[作り方]
1. ヒエフィッシュは、1枚を半分の長さになるよう切り、
それを斜めに切って直角三角形を4個つくる。

2. ボウルに小麦粉と自然塩を合わせ、水を注ぎながら
箸で混ぜて溶き粉をつくる。

3. 1に2の溶き粉をつけ、パン粉をしっかりつけて
180度の油できつね色になるまで揚げる。

<ポイント>
ヒエフィッシュ1枚をヒエフリッターのように小さ目に8個に
カットすると、お弁当に入れやすいサイズになります。

お弁当には、お子さまにはケチャップ味、
大人にはソースやからし醤をかけるのもお薦めです。

溶き粉の材料である自然塩の代わりに、
ハーブソルトを使っても、美味しいですよ!

(『つぶつぶ02』p.6,7より一部抜粋)


○レシピ
~ヒエそぼろライス(2人前)~

[材料]
炊いたヒエ 1カップを炊いた量1/3量(140g)、油 小さじ2、
おろし生姜 小さじ1/3、わけぎ 2本、水 大さじ2~3

*調味液(醤油 大さじ2、酒 小さじ2、
味噌 小さじ1、水 大さじ2~3)

[作り方]
1. ヒエを炊きます。炊き方は上の通り♪

2. すり鉢に味噌、醤油、酒、水と順番に入れて、
擦り合せ調味液を作る。(すり鉢がない場合は容器で混ぜてもOK)

3. 鍋に油を入れ、おろし生姜をさっと炒め、
炊いたヒエを加えてほぐしながら炒める。

4. 3に2の調味液をまわし入れ、全体にからめたら
水を加え中火にしてヒエが汁を吸うまでかき混ぜながら煮る。

5. 雑穀ご飯を平たく皿に盛り、4を盛る。

<ポイント>
材料に玉ねぎをみじん切りにしたものを加えたり、
もしくは、アーモンドやカシューナッツを細かく砕いたナッツ系やゴマ等を入れても美味しいです♪
そぼろは、レタスやサンチュで巻いて食べても美味しく、
手巻き寿司や韓国風巻寿司の具、トマトソースに混ぜたりと、多種なアレンジがききますよ!!
お試しあれ☆

(『つぶつぶ02』p.5 より一部抜粋)



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ヒエを活用した簡単レシピです。

○レシピ
~ヒエの冬サラダ~

[材料]
炊いたヒエ 1カップを炊いた量1/6量(約70g)、
りんご 75g(正味)、柿 75g、玉ねぎ 35g、
塩水(水50cc、自然塩小さじ1/3)

*ドレッシング(梅酢 小さじ1、菜種油 小さじ1弱、
水 小さじ2、クミン 小さじ1/4)

[作り方]
1. ヒエを炊きます。炊き方は上部に写真で搭載。
2. りんごと柿は塩水にくぐらせ、細かく切る。

3. 玉ねぎはみじん切りにする。ボウルにドレッシングの材料を
合わせておく。

4. 3に炊いたヒエと玉ねぎを入れて混ぜ、りんごと柿も加え
クミンを振り、さっくり混ぜあわせる。

<ポイント>
梅酢(小さじ1)の代わりに、
レモン汁 小さじ1、自然塩 小さじ1/6で、出来ます。

りんごはみじん切り、柿は粗みじん位にカットすると
美味しいです♪

ヒエは多めに炊いて、小分けして保存すると大変便利です。

冷凍もできますし、解凍する場合は自然解凍か蒸すのがオススメです。
炊飯器にしばらく保温することでも、ふんわり戻ります。

(『つぶつぶ02』p.4 より一部抜粋)



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【残りごはんを使った甘酒レシピ】と
  甘酒を使った【簡単な絶品スイーツ】を紹介します!
 
  ○レシピ
  ~ 甘酒の作り方 ~
 
  [材料]
  ごはん 300g、乾燥麹 300g、熱湯 300cc
 
  [作り方]
  1. 冷ごはんを炊飯器に入れ、熱湯をかけて混ぜる。
 
  2. 1.に乾燥麹をほぐしながら炊飯ジャーに入れ、よく混ぜる。
 
  3. ふきんをかけ、フタをせずに保温にセットする。
 
  4. 12~15時間で甘酒になる。
 
  5. 好みの甘さになったら鍋に移してかき混ぜながら、
  全体が沸騰するまで熱して発酵を止める。
 
  <ポイント>
  ・ヒエ甘酒と同様、保温する時間で甘さが増すので、
  お好みの時間で止めてくださいね。
 
  ・ビン等に入れて、冷蔵か冷凍で保存可能です。
  ただし、市販の物と違って保存料が入っていないので
  早めに飲みましょう。
 
  (『ごはんの力』p.187,188より一部抜粋)
 
 
         ○レシピ
  ~ 甘酒バナナセーキの作り方 ~ 
 
  [材料]
  甘酒(ヒエ甘酒、キビ甘酒など各種甘酒も同様) 100g、バナナ 100g、
  水 200cc、自然塩 小さじ1/6
 
  [作り方]
  ミキサーに一口大に切ったバナナとその他の材料を入れて回す。
 
  <ポイント>
  夏には冷凍庫で凍らせても美味しい!
  バナナの他にお好みの果物(桃など)を足してもGood♪
 
 
  ○レシピ
  ~ 甘酒パンケーキの作り方 (直径15cm 4枚)~ 
 
  [材料]
  甘酒(ヒエ甘酒、キビ甘酒など各種甘酒も同様) 300g、小麦粉 100g、
  水 大さじ2、自然塩 小さじ1/3、菜種油 大さじ1
 
  [作り方]
  1. 甘酒に振るった小麦粉と自然塩を入れて混ぜ合わせ、
  水でのばし固さを調整する。
 
  2. 油を引いたフライパンに1.の生地を丸く流し入れ、
  6分ほど中火で焼き、裏返して弱火で5分焼く。
 
  <ポイント>
  スプーンですくって、この生地をきつね色になるまで揚げると
  ドーナツ風の揚げ菓子になります。
 
  揚げ油は菜種油がオススメです。
 
  (レシピ2,3ともに 『ごはんの力』p.187,188より一部抜粋)

 
 
 

「つぶつぶの雑穀は他の市販の雑穀よりずっとおいしい!」とおっしゃって下さるお客様がたくさんいます。その理由は簡単♪ 国内で農薬を使用せず生産しているからです。もちろん生産者の愛情いっぱいかけて、育てています。だからおいしい!つぶつぶの雑穀なのです。

つぶつぶの雑穀は、封を開けた時の香りが違います!良い香り。
炊きあがりの香りも違い、とってもおいしさです。(廣畑さん・女性)

友達にも雑穀ならつぶつぶを!と薦めています。ピカイチだよね。他の高キビではスイーツなんて作れないし。(深澤さん・女性)

他の雑穀もいろいろ食べましたが、ここのはおいしい!全く違いましたね。
(小西さん・男性)




この商品のレビュー(最新2件)

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  • ぽとふ さん(佐賀県/30代/女性)

    2015-01-22 13:36

    スープでポカポカ♪

    自然塩とあり合わせのお野菜、水でコトコト煮込むだけで 芯からあったまるヒエ入りスープがお気に入りです♪

    総合評価:       5

  • あゆママさん さん(東京都/30代/男性)

    2014-05-08 13:34

    ヒエフィッシュにすると超まいう~!

    山芋と板麩が家にあったので、ヒエフィッシュにしました。フリッターとフライにしたところ、我が家ではフライが好評でしたよ。つぶつぶさんのヒエは、とっても美味しいと思います。また、なくなったら購入しますね♪

    総合評価:       5