粉末山の芋 小袋 (10g)
商品コード:210311  メーカー:OGURA
画像1
アイテムイメージ
画像1

画像1

販売価格 (税込) 151円
商品について問い合わせる

※レビュー投稿はマイページからお願いします。

この商品の購入状況(最新10件)
購入日時 購入数 地域
2017-12-13 09:14 2 滋賀県 2017-12-13 07:04 10 北海道 2017-12-13 05:57 1 東京都 2017-12-12 14:58 1 茨城県 2017-12-12 07:34 5 東京都 2017-12-10 08:08 2 香川県 2017-12-11 13:03 10 神奈川県 2017-12-11 12:25 5 東京都 2017-12-10 22:28 2 北海道 2017-12-07 05:22 5 京都府
返品についてはこちら>>

フリーズドライ商品。
水を少しずつ入れて、練っていくと、とろろが出来上がる。
練ったあとに少しねかせるとさらに粘りが増す。
ヒエフィッシュ作りに欠かせない。


原材料
つくね芋(秋田産)

■┓スタッフのイチオシ 
┗┛━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥━…‥‥☆

○レシピ
~ 基本のヒエフィッシュの作り方(4枚分) ~

[材料]
炊き立てのヒエ 1カップ分、山芋粉 14g、
自然塩 小さじ1、板麩 2枚、水 40cc
※山芋粉+水は生の山芋すりおろし60gでも可

[作り方]
1. 山芋粉は、水を入れて練り、塩を加えておく。

2. 板麩は戻し、包丁で2枚に開く。

3. ボウルに炊いたヒエと1.を入れて熱いうちによくヘラでこね、
滑らかな生地をつくる。

4. 生地を握って4等分に丸める。

5. 手のひらに水をつけ、開いた板麩の上に4.を置き、
端まで押し付けるように広げていく。

<ポイント>
・板麩の水分量が多すぎると、生地と分離しやすくなるので、
切り開いた表面が指で持ち上がるほどの水分量がベスト。

・板麩にのせた生地は、均一に広げ、端は台形になるよう
エッジを作ると、料理中の扱いが簡単になります。

・ヒエは冷めるとポロッとする性質を持つので、炊き立てに水でといた山芋粉
を入れることで、やわらかさがキープされ、料理しやすくなります。

【基本のヒエフィッシュを使った2品】


○レシピ
~ ヒエのフリッター 16枚~

[材料] 
基本のヒエフィッシュ 2枚、揚げ油(菜種油7:ゴマ油3)適量
フリッター粉
(小麦粉 1/2カップ(50g)、山芋粉 5g、自然塩 小さじ1/2、水 80cc
※山芋粉5g+水80ccは、山芋すりおろし20g+水50ccでも可)

[作り方]
1. ヒエフィッシュは、1枚を8個の台形に切る。

2. ボウルに小麦粉と山芋粉、自然塩を合わせ、
水を注ぎながら箸で混ぜてフリッター粉をつくる。

3. 1に2の衣をつけて、180度の油でカラッと揚げる。

<ポイント>
火が通りやすい食材を使っているので、
揚げ時間は短く、色が付いたら引き上げる程度でOK!

フリッター粉にヒエフィッシュを長くつけすぎると、
ヒエフィッシュがくずれ、板麩から分離しやすくなるので、
注意が必要です。

これは、レシピ3の溶き粉につける場合も同様です。


○レシピ3
~ ヒエのお魚フライ 8枚~

[材料] 
基本のヒエフィッシュ 2枚、パン粉・揚げ油(菜種油7:ゴマ油3)各適量
溶き粉
(小麦粉 1カップ(100g)
 自然塩 小さじ1/2、水 2/3カップ)

[作り方]
1. ヒエフィッシュは、1枚を半分の長さになるよう切り、
それを斜めに切って直角三角形を4個つくる。

2. ボウルに小麦粉と自然塩を合わせ、水を注ぎながら
箸で混ぜて溶き粉をつくる。

3. 1に2の溶き粉をつけ、パン粉をしっかりつけて
180度の油できつね色になるまで揚げる。

<ポイント>
ヒエフィッシュ1枚をヒエフリッターのように小さ目に8個に
カットすると、お弁当に入れやすいサイズになります。

お弁当には、お子さまにはケチャップ味、
大人にはソースやからし醤をかけるのもお薦めです。

溶き粉の材料である自然塩の代わりに、
ハーブソルトを使っても、美味しいですよ!

(『つぶつぶ02』p.6,7より一部抜粋)