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つぶつぶ 雑穀レポート

もちキビ
カラダのサビをとって若々しい細胞に
もちキビの穂  キビの鮮やかな黄色はカテキン類のポリフェノールの色。強い抗酸化力を持ち、体のサビをとって若々しい細胞を作りやすくしてくれます。鉄分や亜鉛をはじめ、全体的にバランスよく微量栄養素を含んでいて、タンパク質が豊富なわりには脂肪が少ないので、さっぱりしながらもうまみの濃い味が楽しめるのが特徴です。また、キビのタンパク質には、血液中の善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを抑えて血液を正常に保ち、動脈硬化や血栓ができるのを防ぐ効果があることが発表されています。
キビの「黄色」はニュートラルな調和のエネルギー
もちキビオムレツ  色はエネルギーの波だということを知っていますか?いちばん長い波長をもつ色が赤。緊張と熱というエネルギーをもっています。反対に、からだをリラックスさせて冷やすエネルギーをもつのがいちばん短い波長の色、紫。霊的世界とつながる色でもあります。
 「赤」「朱」「橙」「黄」「緑」「青」「紫」、その真ん中にある黄色は、人間にとっていちばん近しい活力をもたらすニュートラルなエネルギーをもった色です。穀物のなかでも粒の真ん中までビビットな黄色のもちキビには、調和を求める宇宙の強い意志が宿っています。
 和語では、「キ」は見えない生命エネルギーを表す音。「ビ」は「ミ」の濁音で、本来は、現象の背後にある生命の本質のエネルギーや実体を表す音です。つまり、「キビ」は、物質生命の実体やそれを支える見えないエネルギーを表すコトバなのです。
ヨーロッパの主食だったキビふんわり卵風のとろみとコク
もちキビパンケーキ  キビは、ユーラシア大陸全土で古代から食べられてきました。麦の文化圏と思われているヨーロッパですが、実は、小麦は中東から伝わった食で、中世になって小麦のパン焼き技術が確立するまで、庶民の主食はキビ粥でした。平たいパンもキビで作り、キビは麦より美味しい穀物とされていて、近世に至るまで普通に食べられていたのです。
 2倍の水加減でやわらかめに炊くだけで、鮮やかな黄色のコクのあるスクランブルエッグができあがります。ニュートラルなほのかな甘さとコクがあり、塩と油を加えれば、ドレッシングに、卵とじ風に、炒め物にと大活躍!まとめて炊いておけば、和・洋・中と、組み合わせ次第でいろいろなおいしさのおかずが作れます。
もちキビ1カップ(160g)
もちキビ1カップ(160g)

741円(税込 800 円)

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イネ科に属する雑穀、米の放射性セシウムの検査結果に準じています。山形県では全市町村の231地点で検査を実施し、残留放射線量20ベクレル/kg以下の未検出でした。もちきびはビビットな黄色のキビです。ヒエよりやや大きく、ふっくらとした粒です。
白米に混ぜて炊いてもおいしいし、もちキビを8割の水加減で柔らかめに炊くだけで、コクのあるスクランブルエッグ風になります。

つぶつぶネットショップ店長より

もちキビはつぶつぶではeggミレット!!
ご存知のように黄色の卵チックな料理ができます。オススメ定番メニューはミモザソテー。それからどなたにもウケるのがキビ玉キツネ丼!これからの季節、ゴボウの柳川もいいな。最後にもちキビポテトの3段活用は圧巻。あなたはどれがお好みですか~。迷っちゃいますよねぇ!