「つぶつぶ雑穀」は全て国産無農薬。 この安心・安全でおいしい雑穀を支えているのが生産者の方々です。
つぶつぶの活動に協賛していただき、おいしい雑穀を提供していただいている 「つぶつぶ栽培ネット」の方々の中から、 新潟県にあるおおしま農緑の大島勉さんにお話を伺いました。
- Q1:雑穀の栽培を始めたきっかけは?
おおしま農縁の栽培方法は?
私の妻がライフシードキャンペーン(「つぶつぶ」が行っている活動の一つ)で入手した雑穀の種子を畑の片隅に播いたことがすべての始まりです。
今年で10年目を迎える雑穀栽培は、「食べておいしい」品質の維持を心掛けています。
おいしい品種を選び、有機肥料を適度に与え、穂が完全に熟すのを確認しながら一本一本手刈り、天日干し乾燥しています。
精白調整も一番おいしい歩留まりを狙います。精白後は即、脱気・真空パックしています。
- Q2:雑穀を栽培する中で大変なことは?
猛暑のなかでの草取り作業は連日続くと体にこたえます。
また、農薬散布しないので虫による食害が生じることがあり、いったん被害に遭うと穂の成長が不完全になります。
また、未熟なつぶつぶの実を一粒一粒ピンセットで取り除く作業は大変ですね。
- Q3:どんな気持ちで雑穀を栽培していますか?
お金のために栽培するという気持では,本当においしい雑穀は作れません。
「おいしいね、幸せだね♪」と、いのちをいただく喜びを共有できる皆さんとの繋がりのなかで、おかげさまで心地よく雑穀を栽培させていただいています。
- Q4:最後に、つぶつぶの雑穀を食べているお客様へ一言!
一家4人でつぶつぶ生活を楽しんでいます!
長男8歳、長女5歳も毎日、野山、田畑でパワー全開!です。
是非、おおしま農縁に遊びにいらしてください!!

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